CP Academy/CP(チャレンジプロデューサー)アカデミー CP Academy/CP(チャレンジプロデューサー)アカデミー
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CPアカデミーとは? カリキュラム 講師 講座レポート 受講生募集

 カリキュラム・コンセプト
CPアカデミーのカリキュラムと、その特徴をご紹介します。

  1)スタートコーチング:目標設定
  個別コーチングによって、将来の目標を設定し、CPアカデミーで目指す知識やスキルの習得を明確にします。

  2)スキル(3ステップ)
  STEP1: 地域リサーチ
 地域の現状を正しく把握し、そこから地域を元気にするチャンスを見つけるスキルを身につけます。 自分が事業を立ち上げたい地域について、データとひとからリサーチし、それを事業計画における地域リソースとして活用します。
 
STEP2: プロジェクト・コーディネート
 若者の挑戦の機会として、インターンシップの意義を学び、若者と企業のコーディネート術を習得します。特に、地域企業と若者がともに成長するプロジェクトの設計方法などについて実践的ケースをもとに学びます。
 
STEP3: 事業計画
 チャレンジ・プロデュースを仕事にするビジネスモデルを構築し、継続的に地域の元気に貢献できる事業計画を立案します。

  3)オプション・プログラム
  CPが集まるイベントへの参加、先進地域でのフィールドワークや実践経験など、それぞれの目標や関心にあわせてカスタマイズできるオプション・プログラムを多数ご用意しております。
チャレンジ・プロデュースのリアルな現場に触れることで、肌感覚でCPの仕事のツボを掴むことができます。
 
   
CPギャザリング
全国のチャレコミに関わる人たちが一堂に会し、地域や日本、世界に関するビジョンを語り合い、各地の実践事例の情報交換や、今後の自分たちの戦略を練る研修会に参加する機会があります。
 
モデルCPのもとでのフィールド・ワーク
全国のモデルCPが活躍している地域で。CPの実際の活動を見ながらフィールド・ワークを行う機会があります。
  勉強会
地域で活動するには、様々なステークホルダーとの関係づくりが重要になります。行政や自治体職員などとの勉強会を行い、CPとしてどのように連携していけるのかを話す場を設けます。

  4)事業計画発表
  卒業に向けて、講師やメンターからのアドバイスを得て事業計画を作成し、ブラッシュアップを繰り返し、プランを発表します。地域のステークホルダーやインターンシップ受け入れ企業を巻き込んだ事業計画作成を目指します。
   
  5)終了コーチング:ネクストステップの設定
   卒業後のステップとして、CPとしての起業、CPのスタッフやCPのもとでのインターンなど、アカデミー受講を地域への貢献につなげるため、メンターとの面談を通して、ネクストステップを設定します。
CPアカデミーカリキュラム
カリキュラムコンセプト

特徴

スケジュール

 
 特徴

  @新しい地域・日本を創る仲間が切磋琢磨する場
   地域は今、プロデューサーの登場を待っています。プロデューサーの登場により、地域の人たちが潜在的に抱いていた挑戦心に火がつき、行動を始めた地域がたくさんあります。すでにCPとしての挑戦を始めている全国20都市の仲間や、今回、CPアカデミーを受講する仲間とともに、新しい地域、そして日本を創るために、CPとしての能力・経験をともに磨いていきます。
   
  Aスキルや知識を、経験と実践で“使える術”として身につける
   地域のチャンスを発掘したり、若者の挑戦機会を創りだしたりするためには、“使える武器”としてのスキルや知識が強い味方になります。CPアカデミーでは、それらのノウハウ、スキル、知識を座学(講座)の場で提供するとともに、地域での経験と実践を積む機会を多く設定し、座学で学んだスキルなどを“使える術”として身につけることができます。
地域でチャレンジ・プロデュース事業を展開する際に、地域の元気のプロデュースに、地域のひとが持つパワーと熱い想いを発掘し、より効率的に活かすことができます。 
   
  B地域の多様なステークホルダーとつながる力を磨く
   プロデューサーがやり続けなければならない重要な仕事として、「ネットワークを広げ続けること」があります。自分ひとりで動くのではなく、地域の内外から、どれだけ「借り物競争」をできるかが、プロデューサーには問われます。若者・起業家・自治体・高等教育機関・他地域の専門家・地元住民など、多様なステークホルダーと会話し、共感と参画を引き出す力を磨くため、オプション・プログラムを通じて、実際に対談する機会を提供します。

 

 
 スケジュール


CPアカデミー 第1期カリキュラム概要
 (※変更の可能性があります)
日時/会場 分類 講座タイトル
1 8月5日(土)
ETIC.オフィス
※12:00〜16:00
オリエンテーション CPの仕事とは?
・自分の現状を把握する
・自分現状把握シートを使った自己紹介
ワークショップ CPの事業モデルとは
・CPアセスメントの配布・説明
2 8月26日(土)
ETIC.オフィス
講座 地域の資源を編集してみよう
・事業モデル・CP
・事業モデル・システム
・事業モデル・ビジネスモデル
・事業モデル・地域リソース
・事業モデル・顧客
個別 8月7月(月)
〜8月25日(金)
目標設定 目標設定
・カウンセラーと話し合い
・自分の2007年2月まで、3年後までの目標設定
    実践 地域の課題、リソースを探そう
・夏休み中に地元に帰ろう
・ビジネスモデルに基づくアセスメントシートを活用
参加OK 【ギャザリング】
8月31日(木)〜
9月2日(土)
ギャザリング CPたちが集まり、つながり、学びあう場所
3 9月16日(土)
ETIC.オフィス
ケーススタディ チャンスを発掘してプロジェクトにする方法論
・埋もれていたチャンスを発掘したケース紹介
・若者が関わることによってパラダイム転換が起こる地域プロジェクト
ワークショップ 自分の地域でプロジェクトを生み出そう
・自分の地域のリソースはどんなチャンスになるか
・発掘したチャンスをプロジェクトにするモデル
    実践 地域のインターンシップ チャンスを発掘
    リレーフォーラム 全国にチャレンジ・コミュニティを生み出す
4 10月28日(土)
ETIC.オフィス
講座 インターンシップの価値
・インターンシップが若者のやる気に火を点ける
・インターンシップが地域で有効な理由
ケーススタディ インターンシップ・コーディネートとは
・インターンシップはコーディネートが肝になる
・ステークホルダーの真の満足につながるコーディネート術
5 11月11日(土)
ETIC.オフィス
講座 インターンシップのビジネスモデル
・インターンシップを事業にするビジネスモデル
ケーススタディ インターン受入れ企業との関係
・企業の課題を発掘してプロジェクト化する
・インターン受入れには企業との前提が大切である
参加OK 【ギャザリング】
11月16日(木)〜
11月18日(土)
ギャザリング CPたちが集まり、つながり、学びあう場所
6 11月25日(土)
ETIC.オフィス
ワークショップ インターンシップ・コーディネートの成功術
・コーディネートで成果を出す
・若者の成長がマストの成果になる
ワークショップ インターンシップの事業化
・インターンシップを事業として継続していくために
・自分の地域でインターンシップを成功させるには
  12月16日(土)
ETIC.オフィス

講座

 

事業化に向けて
・事業化にこだわる理由
・事業として成功できるモデルとコツ
ワークショップ 事業計画の組み立て方
・自分の地域のステークホルダーを整理する
・協力者は誰? 妨げるのは誰?
    実践 地域リサーチの実践
8 1月13日(土)
ETIC.オフィス
ケーススタディ 「これならいける!」事業計画の肝
・先行地域の智恵に学ぶ、成功のポイント
ワークショップ 事業計画ブラッシュアップ
・講師、メンター、受講生同士で行う徹底的ブラッシュアップ
・地道なプラン作成で第1歩のアクションを明確化する
9 2月3日(土)4日(日) 発表会 自立できる事業プランの発表大会

※各日程:13:00〜17:00
CP Academy/CP(チャレンジプロデューサー)アカデミー   運営団体
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