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インターンシップのコーディネーター業務の基礎をOJTで学ぶ研修です。
この研修で学ぶことが出来るのは「長期実践型インターンシップ」のコーディネーター業務です。地域において挑戦したい起業家と挑戦したい若者が、一緒にプロジェクト(仕事)をすることで、「企業も人も成長する」インターンシップを事業で運営していくことを目指している団体・企業で働くスタッフ向けの研修です。(※これまで、約20団体から30名近くが参加)

 
 ●カリキュラム
メニュー 対象 時期 内容 研修生・受講者の効果
1日
〜コーディネーターのエッセンスを吸収する24時間〜
初心者(初めてコーディネーターに挑戦するCPスタッフ、学生コーディネーター予備軍) 随時

学生向けのインターンシップセミナー見学、学生とコーディネーターの個別面談同席、新規企業への営業同行、東京ベンチャー留学、コーディネーター導入研修(座学)

・ETIC.が運営するインターンシップ事業のフレームワークの理解
・アルバイトとインターンの違いは?短期と長期のインターンの違いは?
・長期実践型インターン導入における成功の秘訣と失敗の要因を体感
1週間
〜自分の課題を確実に解決してレベルアップをする〜
コーディネート業務経験者 随時 コーディネート業務経験のある参加者が持つ個々人の課題を解決するために
カスタマイズの内容を設計します
・自分が抱えるコーディネート業務上での課題を確実に解決
・コーディネートの現場のイメージをよりリアルに持つ

例)
・ETIC.が運営するイベントなどに参加しイベント運営ノウハウを獲得
・新しくインターン導入を考える企業への営業同行を通じた営業スタンスの獲得

1ヶ月 経験者
随時
参加者の持つ課題・テーマに応じたプログラムを設計。 ・ETIC.カルチャーの伝達(仕事のレベル・やり切る力など)
・自分の地域との違いの獲得(良い点、悪い点)
・モデルの獲得(こうやってやれば出来るんだ!とうい気付き)
半年 経験者 随時

コーディネート業務全般
・研修生としてETIC.でコーディネーター業務を行う。(※将来、コーディネーターになることを条件とする。また、活動支援金応相談)
・最低3社はコーディネート業務を行う

・インターンシップ事業立ち上げの全て
・ETIC.カルチャーの吸収、体現者への成長
※研修は1997年よりインターンシップ事業を展開し、これまでベンチャー企業を中心に400社で1800人の起業家予備軍と120名の起業家を輩出してきたNPO法人ETIC.で行います。

 


●研修参加者の声
  インターンシップ受け入れ先の新規営業の際、1から100まで説明する必要はない。しっかりと相手の状態を聞きだし、相手が聞きたいこと、疑問に思うことを伝えられることに重点をおくことが重要。
また、インターンシッププロジェクトを学生に紹介するときは、 企業と学生の成長がイメージできるようにする。見せ方一つでプロジェクトの印象が変わるので、短時間でもわかるようにキャッチコピーや写真を有効に使うなど、プロジェクトをより魅力的に見せる方法がわかった。
【株式会社デュナミス 坂上 英和 / 期間:1週間】

 

NPOは、ビジョンに基づいた活動をしているため、インターンシップ受け入れ企業を選ぶ際にも、「パートナー」として若者人材育成をできるところと組もうとしていた。 今後営業をしていくにあたり、このことを念頭において行動していこうと思う。
また、個人的には、団体内での自分の役割の再設定する必要があると感じた。インターン生である自分が抜けた後もチームが成長していけるかを考えた上で、目標を立て直さなければいけない。帰ってからは、課題の学生マーケティングに取り組んでいきたい。
【株式会社デュナミス 村上 洋平 / 期間:5日間】

 

・(株式会社オークセールでの、インターンシップ受け入れ面接に同席)福島さんの、経営者対面接希望者という接し方ではなく、一人の人間としてこれから社会に飛び出そうとしている学生に真摯に向き合うという姿勢が印象的だった。同時に自分自身も学生に対しそういう姿勢で向き合っていく必要があると感じた。

・(新規インターンシップ受け入れ企業開拓のための営業に同行)経営者の起業経緯をきくことで、その人自身の人間性にも触れられるということわかった。企業の課題やニーズを探れるかどうかも、コーディネーターの力量によることを実感した。

【NPO法人Eyes 神野 朋美 / 期間:3週間】
・(インターンOBOGと、現役インターン生が集まるイベントに参加して。)イベントの目的は「インターン生の成長を加速させること」「インターン生同士のコミュニティを創ること」。インターン開始後1ヶ月目という、悩みが出始める頃に、このイベントを行うことでインターン中の課題解決、モチベーションアップに繋がる。

・(インターンシップ開始時に行うオリエンテーションに同席)長期の目標のみならず、明日からその目標にむかってスタートできるように、インターン生に最初の1ヶ月間の具体的な目標を設定させていた。また、設定した目標を、コーディネーターや学生ML等に宣言させ(記録に残させ)、インターン終了後に結果を発表することになると意識付けるなど、インターン生を成長させるポイントを掴んだ。
【アミタ株式会社 持続可能経済研究所 浜崎 可緒里 / 期間:1週間】

・課題「受け入れ企業との良好な付き合い方」を学ぶ
(研修後に見えてきた解決の糸口)
受け入れ企業とどの様に付き合っていけばいいか、今まで漠然としていたものがどういった段階を踏んで関係を構築していくのかが見えてきた。というのも研修のカリキュラムが『初回アポ』から『面接』『メンタリング』や『企業との打ち合わせ』まで、様々な場面に立ち会う機会があったためである。「こうすればいい関係を気づける!」という具体的なものは見つからなかったが、属人的にならないためにも仕組みにできるものは仕組化していく必要があると思った。

また、他にも、
・初回アポイントメントからインターン終了までの流れの中で、コーディネーターとして必要な動きが具体的に見えた。
・ETIC.のコーディネーターの方々は一日中飛び回っているにも関わらず、企業や学生へのコミットの高さを知った。
・インターンという手法以外でも若者から地域を盛り上げられるということをゼイヴェルさんへの同行で学ぶなどの気付きがあった。

【NPO法人 サッポロソウル 浜中 裕之 / 期間:5日間】
 
●参加申し込み
コーディネーター研修へ参加をご希望される方は、チャレコミ事務局までお問い合わせください。
【チャレコミ 事務局】
特定非営利活動法人ETIC.(エティック)

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階 [地図
電話:03-5784-2115
E-mail:info@challenge-producer.net
担当:伊藤・吉田・石塚
受付時間: 平日 午前10時〜午後6時(土曜・日曜・祝日除く)
 
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