●3回目のインターンで、地域への恩返しを始める
2度のインターンを通して、インターン先の会津本郷町の人とその町並みにほれ込んだ内田さんは、「焼き物の里“本郷”の魅力を、多くの人に伝えたい!」と考え始めた。
自ら「"焼き物の里"本郷の歩き方」冊子を発案し、作成にとりかかるとともに、これまでのインターンをコーディネートした株式会社明天で、「伝統工芸で産地を活性化する」という一回り大きな視点のもと、3度目のインターンに挑戦することを決めた。「を受け入れ、多くの気づきを与えてくれた地域に恩返しがしたい」と語る内田さんの地域への恩返しは始まったばかりだ。